2010.01.01
讀賣新聞
改めまして、皆さま
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、讀賣新聞に光一さんが載っていると聞きコンビにまで行ってきました。思わぬところで光一さんの姿を目にすると嬉しいものです。記事は今年SHOCK 100回公演に挑む光一さんの記事。大きく1面を使って紹介されています。

真ん中に大きく帝劇内で撮影された写真が、そしてフライング、階段落ち、ジャパネスク、パーカッションなどの写真が光一さんのコメント付で載っていました。

そして記事は光一さんのインタビュー。

「一公演それぞれに全精力を注いできたので、10年やってきた感覚はない」
との光一さんの言葉から始まっています。

Endlessになってから構成と演出が定着したことについて
「変えればいいってものでもない。せりふひと言で印象が変わるので、最近は深める作業に専念している」
とコメントされています。だからずっと観続けていて、ストーリーが分かっていても、毎年泣かされてしまうのね。まだまだせりふに関しては通りの悪いところなどありますが、これもいずれ見直されるでしょう。でもそれで完成ではないんですよね。なぜならSHOCKは演じるものが変われば、その解釈によってまた変わるものだから。進化は永遠ですね。

また森さんから「バランスが大事」との言葉をもらったことについては
「とても重い言葉。以前は、座長としてみんなを引っ張ろうとして頑張り過ぎていた時期もあった。でも、みんなとのバランスを失ったらすべてが崩壊してしまう」

これはまさに「Endless SHOCK」のストーリーそのものですよね。カンパニーを引っ張らなきゃ、というコウイチの暴走、「俺が、俺が」の思いばかりが強くなりすぎたヤラ、オンに行くことになってから、それまで保たれていたカンパニーのバランスが失われ、あの悲劇が起きてしまった。でも物語は最後に彼らが生まれ育ったあの劇場に戻って、カンパニーとしてのバランスを取り戻し、コウイチが亡くなってしまっても、みんなそれぞれが前を向いて生きていこうというエンディングに至るわけで、それがある意味清々しさを伴い、観ている側も「自分も頑張ろう」という思いを胸に劇場を後にすることができるんですよね。私も何度彼らに励まされ、希望をもらったことか。

そんな「Endless SHOCK」が来月開幕しますね。私は無事に観劇する機会に恵まれましたが、当たったのが7月なので、まだまだ先の話です。でも一般発売で2月、3月にも観劇できるといいな?…と夢見てます。
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