舞台の感想を書いていたんですが…どうにもこうにも終わりません!なので、見切り発車ではありますが、とりあえず途中までUPします。

     以下ネタバレ注意です     









MY初日が終わりました。
最近仕事のことなどで妙にイライラしていた私ですが、やはり座長のキラキラオーラには浄化作用があるようで、このところのイライラもすっかり消え失せました。さすが座長!

幸運なことに毎年観劇の機会に恵まれ、毎年の"シンカ"を目にし続けてきましたが、今年の"シンカ"は『進化』ではなく『深化』だったような気がします。あっという間に物語に引き込まれ、途中からはでした。10年目に突入し、いよいよこの舞台の熟成が始まったような気がします。

では、思いつく限りのことを色々と書き連ねていきます。

<オープニング?CONTINUE?>

今更ですが、この『CONTINUE』という曲も本当に名曲だなぁ、と思います。今回、ブロードウェイ散策の場面だけでなくオープニングでもアレンジを変えてこの曲を歌っているのですが、アレンジを変えても名曲は名曲なんだなと思いました。しかも生演奏。贅沢です。(生演奏はこのオープニングだけでなく、他にも色々な場面で行われています。)

<Yes We Can!>

オフブロードウェイの千穐楽の幕が下りた後、例年なら「千穐楽にカンパ?イ!」で『My Pleasure』を皆で歌うという流れだったのが、今年は『Yes We Can!』という新曲をコウイチとオーナーが中心になってカンパニーのメンバーやアンサンブルの人たちも皆が集まって歌うという場面に変わっていました。この曲の時にリカのソロパートがあります。リカのソロパートって初めてじゃないですか?ちょっと「おっ!」と思ってしまいました。それにしてもこの時の皆の楽しそうな笑顔がホントにまぶしいです。
でもこの場面ですでにヤラとコウイチの考え方の違いがちらっと出てたりして。だから後の諍いはオンに行くという話が出たことでいきなり発生したわけではなく、もともとのショーに対する考え方に違いがあったからこそ、それがオンに行くという転換期を迎えた時に如実に顕在化してしまったということなんですね。

<New York Night>

あの?…ずっと気になっていたんですが、第二幕の告白の場面でヤラがリカに「いくらお前がコウイチを好きだって、コウイチはお前になんか振り向いてもくれないじゃないか」という台詞を言う場面がありますが、この曲のペンダント(どうでもいいけど、あれはネックレスじゃないよね?)を渡す時の件って結構コウイチはリカの好意を受け取ってくれてるように見えるんですけど、気のせいですか(笑)?コウイチはリカの好意をそういう意味には受け取ってないの?もしかしてショーに全身全霊を注いでいるから、そういう部分では超鈍感ってこと(笑)?
まぁ、それはさておき。私はこの曲、大好きです。光一さんの柔らかい優しい声と、リカの綺麗な声が重なり合うとても素敵なデュエットですよね。これから回を重ねていけばもっと心地良くなると思います。声を重ねるって本来はこういうことよね。

<バックステージ>

今回はヤラが次から次へと色々なアイデアを出してショーを変えてていくコウイチに対して「みんなついていけなくて困ってるんだ!」というようなことを言ってコウイチを詰る場面があるんですよね。その台詞でようやく「このカンパニーかき回してんのはお前なんだよ!」の意味が分かりました(遅っ)。いや、それまでは「いやいや、どう考えてもかき回してんのはあなたでしょー」とか心の中で突っ込んでいたもので(笑)。あぁ、すっきり。

<殺陣>

殺陣の場面で最も強く印象に残ったのはコウイチの台詞。
「この戦いを終わらせるためにも死ぬな。生きて還れ!」
今まで台詞らしい台詞はこの場面になかったのですが、こんな感じの台詞をコウイチが戦っている途中に叫んだんですよ。それがねぇ、ゾクッとしました。鳥肌モノです。また良い声なんだ、これが。まさに「ヒーロー」の声。また声優やって欲しいな?…なんて思いました。


…あともう少し書いてあるんですが、文章としてあまりにもまとまってないので、また後日。
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